猫の足跡 『月に寄りそう乙女の作法』体験版レビュー
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『月に寄りそう乙女の作法』体験版レビュー

オラァ、感想文早くだせゴラァと言われた気がして

2012.10.26発売のNavel新作『月に寄りそう乙女の作法』を応援しています!
タイトル:月に寄り添う乙女の作法
メーカー:Navel
期待値:75
(え、横バナーないの?)

Navel10周年作品、あの鈴平氏が帰ってきたという今作「月に寄り添う乙女の作法」体験版感想レビュー(?)になります。
大手どころのNavelということもあり話題性はヘプタに匹敵し作品のクオリティも普通ゲーであるランプとは違いこちらは変わった設定や上手い文章構成に定評があるとのことで今月発売作ではどちらも話題性は高く非常に注目している作品です。
女装主人公といえばおとボクですがそれに並ぶような作品になるのかも気になる上にキャラの個性が尖っているレベルで別れておりこのメンバーでのやりとりというのも今作の見所でしょう。何よりも鈴平氏と西又氏の二人原画復活というのも嬉しいところがあると思います。
さて、そんな今作ですがマスターアップも迎え、あとは発売待ち。まさか発売後マスターアップなんてしないですよね、あの辺と違いますよね。

あらすじ
主人公、大蔵遊星は日本財界を代表する大蔵家において望まれないまま生を受けた。籠の中の鳥、屋敷の中に閉じ込められ家庭教師や親族によって育てられた幼少期の彼にとっては唯一母だけが救いであり癒しでもあった。
しかし、ある日を堺に彼は一人になり夢も、希望も失うことになる。だがそこで彼は死を覚悟しながらも生きることへの楽しさを知り、夢を持つ。
そして彼は自分の夢を叶えるために身分を偽りメイドとして屋敷と学園、両方の生活を過ごしていくことになる


彼に何があったんでしょうかね、さてそれではいつも通り下記ですー

システム
特に変わったものはないですね。ただゲーム開始時の話ですが描画レベルを5段階から調整でき自分の環境に合わせた調整ができます。とりあえずは最大レベルでやっていたのですが特に支障なし、言うほど要求値は高くと思われます。
低レベルと高レベルでは確実に違いますね。低レベル設定では輪郭がぼやけると明らかに画質が落ちていますね。これは高レベル推奨。
それとシーンスキップ機能があるので既読文のみのところはスキップ可能のようですね。次へのスキップ機能は無いらしくその代わりってところ。あらすじとかは載っておらずあくまでシーンタイトル程度です。
レイアウトとしては桜を生かしたデザインが目に付くのでそこは好印象。作品の雰囲気はとても良いです。
体験版ではフレームレイアウトやシステムボイスがオミットされているわけですがフレームデザインはキャラ別で変わるとのことなので楽しみなところ。

キャラ個別でいえば鈴平氏ロリっ子が良い感じにもう本当に可愛いです。ルナとりそなですがもうこの二人が可愛い!いや、本当に可愛いんですよ!
さて、それを除いて全キャラが良くも悪くも尖っているキャラクターになっています。基本的にヒロインは令嬢というところになるのですが高貴な身分でありながら歳相応の女の子な一面もしっかりと持っている、というのが目立った特徴でしょう。
キャラの個性に関しては本当によくできておりどのヒロインもヒロイン+メイド付き人という形ですがこのセットで一人のキャラと言ってもいいぐらい2つが合わさると面白いです。特に言えばユーシェコンビ、ユーシェ自体が見た目や雰囲気は高貴なのにフタを開けると馬鹿という時点でだいぶ面白いことになっています。いや、賢い人ですよ?
こういった掛け合いに関してはかなり面白いです。

主人公は最近増えてきている女装系。ヒロインよりも可愛いなんていうのはザラですがご多分に漏れずヒロイン食っています。よく考えれば黒髪ヒロインいないですからね、今作。
主人公は一言で言えば良い奴です。若干常識知らずなのか引いているのか本編始まってからの主人公にはどこか悩むところがあったのですがメイドになったあたりからが人の良さも分かってくると思います。

あと兄貴がもうヤバい、いやぁこれはこれで格好いいけど絶対嫌われるキャラ設定ですな

内容はヒロインの1人に主人公が女装していることがばれて終わり。生い立ちから始まり入学までって内容でプレイ時間としては3時間ぐらいかな
プロローグで見せたなんとも言えない負の展開から恐らく後半、特に個別中盤ではなにやら重苦しい話になるのではないかなという予想はできますがそこを除けば日常パートは非常に面白い内容です。
基本的にキャラがボケで生きているところがあるのが気にかかるかなっと。良く言えば日常会話が多い。悪く言えば無駄な話が多いってところです。ただ思っていたよりは面白いと感じました。ぶっちゃけるとNavelはおれつばが肌に合わず避けていたのですがこれはこれで期待って感じですかね。

Hシーンは一切なし、肌色多めなのは入浴シーンぐらいでタオルもつけているので何が見えるということもないですね。どうにもここのメーカーはHシーンを排除しますね。なぜなのか

あとは塗りが変わった?何やら気にしていた頃にくらべると軽くなった印象を受けました。デバックの甘さがあるのがなんとも嫌な予感をさせてくれる作品ですがまぁそこそこ期待させていただきましょう。鈴平氏ですからね!
[ 2012/10/09 22:12 ] レビュー | TB(0) | CM(0)
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